ダッチオーブン
蓋の上からも底からも豆炭を置き、火を通す様子
ダッチオーブンとは
ダッチオーブン (英語:dutch oven) は、分厚い金属製の蓋つき鍋のうち、蓋に炭火を載せられるようにしたものの名称である。アメリカ合衆国の西部開拓時代などで使用されていたものが有名であるが、近年ではキャンプなどレジャーでの用途に使われることが多い。
特徴
鍋に厚みがあることで、温度変化が少なく鍋全体が均一の温度に保たれ、食材にじっくりと火が通る。 また、食材から出た水分による水蒸気が蓋と鍋の隙間を埋めて、蓋本来の重さも手伝って密閉状態になる。 この状態で暖め続けられると、内部の気圧が高くなり圧力鍋と同じ状態になる。さらに、水分が蒸気として逃げないため食材の水分を利用した無水調理がしやすい(ただしこれらはダッチオーブンにしか出来ない調理法というわけではない)。
ウィキ参照
ダッチオーブンは万能鍋なのだ。焼く、蒸す、揚げる、ボイルする
などなど1つで何でもこなす。重い蓋を裏返しおき火にかければ
優れたフライパンになるし、裏返さず使えば、ジンギスカン鍋や
韓国のプルコギ鍋にもなる。またスタッフドチキンなどの鶏の丸物
やロースとビーフの肉の塊などそのままダッチ-オーブンに入れ
豪快に調理できるなど、アウトドアライフにはぴったりのアイテムなのです。
ピザやパン、ケーキなども焼けるのでアウトドアクッキングの
巾が広がるでしょう。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~furaibo/mainpage.htm
ってこのサイトのどこかに書いてました。
バーベキューが楽しみですね♪
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